タイ旅行でeSIMを探していると、データ無制限を特徴とするHolafly(オラフライ)が候補に入ることがあります。
結論からいうと、HolaflyのタイeSIMは、旅行中にデータ容量を気にせずスマホを使いたい人に向いています。タイではTrue・DTACのネットワークを利用し、対応エリアでは4G・LTE・5Gを利用できます。
そのため、GoogleマップやSNS、動画などを旅行中によく使う人ならHolaflyは有力な候補です。一方、数GB程度しか使わない人や、パソコンへのテザリングを頻繁に行う人は、SailyやUbigiなども比較したほうが選びやすいでしょう。
タイで利用できるeSIMをまとめて比較したい方は、タイeSIMおすすめ10選|料金・無制限・回線を比較も参考にしてください。
この記事では、Holaflyの口コミ・評判に加えて、タイでの通信実測例、最新料金、無制限プランの注意点、他社との違いまで分かりやすく解説します。
Holafly eSIMのタイでの口コミ・評判を調査

Holaflyについては、設定のしやすさやデータ無制限を評価する口コミがある一方、接続やサポートについて不満を感じた利用者の声も確認できます。
ただし、口コミを見るときには「Holafly全体の評判」と「タイで使った場合の通信状況」を分けて考える必要があります。TrustpilotやApp Storeの評価は世界各地で利用した人を含むため、タイだけの評価ではありません。
Holafly eSIMの良い口コミ・評判
Holaflyの口コミでは、主に次のような内容が見られます。
- eSIMの設定が簡単だった
- 海外でもデータ容量を気にせず使えた
- 通信に大きな問題がなかった
- トラブル時にチャットで相談できた
2026年8月25日の確認時点では、TrustpilotのHolaflyレビューは5点満点中4.7で、レビュー数は10万件を超えています。
日本からのレビューでも、インストールや有効化が簡単だったという内容や、サポート対応を評価する声が確認できます。
Holaflyはデータ無制限を中心に提供しているため、旅行中に「残り何GBあるか」を細かく確認したくない人には分かりやすいサービスです。
Holafly eSIMの悪い口コミ・評判
一方で、接続や設定に関する不満もあります。
Apple App Storeでは、2026年8月時点でアプリ自体は5点満点中4.6と高めの評価ですが、現地で通信できず設定に手間取ったというレビューも確認できます。
- eSIMをうまく有効化できなかった
- 現地で接続できず設定を見直した
- サポートとのやり取りに時間がかかった
海外eSIMは、eSIMをインストールするだけでは通信できません。現地で利用するeSIMをモバイルデータ通信に指定し、データローミングをオンにするなどの設定も必要です。
そのため、「つながらなかった」という口コミだけでHolafly自体がタイで使えないとは判断できません。反対に、高評価だけを見て誰でも問題なく使えると考えるのも避けたほうがよいでしょう。
なお、2026年8月25日時点のTrustpilotプロフィールには、過去のガイドライン違反についてTrustpilot側がHolaflyと対応中である旨の表示もあります。これはタイでの通信品質を直接示すものではありませんが、口コミサイトの点数だけではなく、公式の利用条件や実測情報も合わせて判断するのがおすすめです。
タイでHolaflyを使ったときの通信速度・つながりやすさ
タイで複数のeSIMを実際に使って速度を測定した「海外eSIMの教科書」の検証では、Holaflyの通信速度は場所によって大きく変わっています。
| 測定場所 | Holaflyの下り速度の実測例 |
|---|---|
| ドンムアン空港 | 1.3Mbps |
| カウントダウンクルーズ | 15Mbps |
| アユタヤ | 320kbps |
| マハナコーン・スカイウォーク | 6.9Mbps |
出典:HolaflyのeSIMタイの口コミ・評判を検証|設定・速度・安定性で比較
同じタイ旅行中でも、数百kbpsから15Mbpsまで差があります。
ここで重要なのは、上記の数字をHolaflyの平均速度とは考えないことです。通信速度は測定場所や時間帯、周辺の利用者数などによって変わります。
Holaflyはタイで利用できますが、どこでも同じ通信速度が出るわけではありません。
HolaflyのタイeSIMの料金・基本情報

Holaflyのタイ向けeSIMは、データ無制限を中心としたシンプルなプランです。
2026年8月25日にHolafly公式のタイeSIMページで確認できた主な内容をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| データ容量 | 無制限 |
| 利用ネットワーク | True・DTAC |
| 通信規格 | 4G・LTE・5G(対応エリア) |
| テザリング | 1日1GB |
| 電話番号 | なし |
| 通常の音声通話 | 非対応 |
| SMS | 非対応 |
| LINEなどのデータ通信による通話 | 利用可能 |
| サポート | 24時間365日 |
5Gにも対応していますが、5G対応エリア外や電波状況によっては4G・LTEなどで接続します。Holafly公式でも、山間部などでは通信が弱くなる可能性が案内されています。
HolaflyタイeSIMの料金
2026年8月25日時点の公式料金は次のとおりです。
| 利用日数 | 料金 |
|---|---|
| 3日間 | 1,990円 |
| 5日間 | 3,290円 |
| 7日間 | 4,490円 |
| 10日間 | 5,990円 |
| 15日間 | 8,190円 |
| 30日間 | 12,090円 |
Holaflyは利用日数を1日単位で選択できるため、旅行日程に合わせやすいのが特徴です。
ただし、料金は今後変更される可能性があります。実際に購入するときは、公式サイトに表示される料金を確認してください。
Holafly eSIMをタイで使うメリット

Holaflyをタイ旅行で利用するメリットは、単純な料金の安さよりも、データ使用量をあまり気にしなくてよい点にあります。
データ容量を気にせず使いやすい
Holaflyのタイ向けeSIMはデータ無制限です。
タイ旅行では、次のようにスマートフォンを使う場面が多くあります。
- Googleマップで道順を調べる
- Grabなどの配車アプリを使う
- LINEで同行者と連絡する
- InstagramやXを見る
- 撮影した写真や動画を投稿する
- YouTubeなどを見る
- 観光地やレストランを検索する
容量制プランでは残りのGB数が気になることがありますが、Holaflyなら基本的にデータ残量を見ながら利用する必要はありません。
特に、旅行中にどの程度データを使うのか予測できない人には分かりやすいでしょう。
旅行日数に合わせて利用期間を選びやすい
Holaflyでは、タイ向けのデータ無制限プランを1日単位で選択できます。
容量制eSIMの場合は「5日間なら3GBで足りるか、5GB必要か」と考える必要があります。
Holaflyなら基本的には旅行期間を基準に選べるため、必要なデータ量を細かく計算したくない人にも向いています。
タイではTrue・DTACのネットワークを利用できる
HolaflyのタイeSIMは、True・DTACのネットワークを利用します。
対応エリアでは4G・LTE・5Gに接続できます。一方、都市部から離れた場所や建物内などでは通信状況が変わる可能性があります。
「True・DTACを利用するからタイ全域で必ず高速」という意味ではありません。
24時間365日のサポートがある
Holafly公式では、チャットやメールなどによる24時間365日のサポートを案内しています。
eSIMを初めて使う場合、タイ到着後に設定で迷う可能性もあります。空港やホテルなどのWi-Fiへ接続できれば、サポートへ相談できる点は安心材料の一つです。
ただし、問い合わせれば必ず短時間で解決するとは限りません。口コミではサポート対応を評価する人がいる一方、返信に時間がかかったというケースもあります。
Holafly eSIMをタイで使うデメリット・注意点

Holaflyはデータ無制限が魅力ですが、すべての機能を無制限で使えるわけではありません。
購入前には「FUPによる速度制限」「テザリング1日1GB」「電話番号なし」の3点を特に確認しておきましょう。
無制限でもFUPによる速度制限の可能性がある
Holaflyのデータ無制限プランには、公平利用方針が適用される場合があります。
公平利用方針は「FUP(Fair Usage Policy)」とも呼ばれ、一部の利用者による大量通信でネットワーク全体が混雑しないようにするためのルールです。
Holafly公式FAQでは、一定量の高速データ通信を行った場合などに、現地通信会社によって一時的に速度が下げられる可能性があると説明しています。
速度低下が発生した場合は最長1日で、その後は本来の速度へ戻ると案内されています。
「データ無制限=一切速度制限がない」わけではない点には注意してください。
なお、Holaflyのタイ向けプランでは、Ubigiのように「○GBを超えたら○Mbps」といった高速通信容量の具体的な数字は公式ページで示されていません。
テザリングは1日1GBまで
HolaflyのタイeSIMでは、スマートフォンから他の端末へ共有できるデータ量は1日1GBです。
たとえば7日間のプランなら、公式では合計7GBのデータ共有が可能と案内されています。
スマホだけで使う人なら大きな問題になりにくい一方、次のような利用方法では注意が必要です。
- ノートパソコンで長時間仕事をする
- タブレットで動画を見る
- 同行者のスマートフォンにも大量のデータを共有する
テザリングをWi-Fiルーター代わりに使いたい場合は、他社のデータ共有条件も比較しましょう。
データ使用量が少ない人には割高になりやすい
Holaflyは大量に通信する人には使いやすいものの、データをほとんど使わない場合は割高になる可能性があります。
たとえばSailyでは、2026年8月25日時点でタイ向けに1GB・7日間が2.99米ドル、3GB・30日間が5.99米ドル、5GB・30日間が7.99米ドルなどの容量制プランを提供しています。
旅行中の通信がGoogleマップやLINE、Web検索程度で、ホテルではWi-Fiを利用するなら数GBで足りる場合もあります。
無制限が必要なのか、それとも数GBあれば十分なのかを考えて選ぶと無駄がありません。
電話番号がなく通常の通話・SMSは使えない
Holaflyのタイ向けeSIMはデータ通信専用です。
タイの電話番号は付属せず、通常の音声通話やSMSの送受信には対応していません。
LINEなどインターネットを利用する通話・メッセージアプリは利用できます。
一方で、次のような人は電話番号付きのeSIMや現地SIMも検討しましょう。
- タイの電話番号へ直接電話したい
- 現地電話番号が必要なサービスを利用したい
- SMS認証が必要
通信速度は場所や時間帯で変わる
タイでの実測例でも、Holaflyの通信速度は場所によって大きく変わっています。
モバイル通信の速度は、eSIMサービスだけで決まるものではありません。
- 滞在場所
- 建物の中か屋外か
- 周囲の利用者数
- ネットワークの混雑
- スマートフォンの対応状況
- 4G・5Gの電波状況
こうした条件でも変わります。
そのため、口コミで「速かった」という人と「遅かった」という人がいても不思議ではありません。通信品質を重視する場合は、口コミだけでなく利用ネットワークや速度制限条件まで確認して選びましょう。
タイでHolaflyとSaily・Ubigi・trifaを比較

Holaflyが向いているかどうかは、旅行中の使い方によって変わります。
ここでは、Holaflyと比較しやすいSaily・Ubigi・trifaについて、特徴の違いを整理します。
| サービス | 主な特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Holafly | データ無制限、タイではテザリング1日1GB | スマホで大量通信したい人 |
| Saily | 1GBなど少容量から選択可能 | 使用量が少ない人 |
| Ubigi | 容量制・無制限プランあり、データ共有可能 | FUP条件やテザリングを重視する人 |
| trifa | 24時間365日、日本人スタッフがチャット対応 | サポートを重視する人 |
各社は日数や容量が異なるため、同じ料金表だけで単純に順位を付けるのは適切ではありません。自分のデータ使用量や使い方に合わせて比較しましょう。
タイ向けeSIM全体から選びたい場合は、タイeSIMおすすめ10選|料金・無制限・回線を比較もあわせて確認すると比較しやすくなります。
少量のデータで足りるならSailyも比較
Saily公式サイトでは、2026年8月25日時点で次のタイ向けプランを確認できます。
| 容量 | 有効期間 | 料金 |
|---|---|---|
| 1GB | 7日間 | US$2.99 |
| 3GB | 30日間 | US$5.99 |
| 5GB | 30日間 | US$7.99 |
| 10GB | 30日間 | US$10.99 |
たとえば旅行中に3GB程度しか使わない人なら、データ無制限のHolaflyよりSailyの容量制プランが合う可能性があります。
反対に、動画やSNSを頻繁に利用し、何GB使うか予測しにくい場合はHolaflyのほうが容量管理は簡単です。
Sailyは米ドル建てのため、日本円での支払額は為替や決済時の条件によって変わります。
テザリングやFUP条件を重視するならUbigiも比較
Ubigi公式サイトでは、2026年8月25日時点でタイ向けの無制限7日間プランを22米ドルで提供しています。
このプランは、25GBまでは通常速度で利用でき、その後は2Mbpsになるという公平利用条件が明記されています。
さらに、データ共有にも対応し、タイではAISとTrue Moveのネットワークを利用します。
ただし、HolaflyとUbigiでは料金体系や利用期間が異なります。「無制限」という言葉だけで比べず、旅行日数やテザリングの使い方まで合わせて判断しましょう。
日本人スタッフのサポートを重視するならtrifaも候補
trifa(トリファ)では、200以上の国と地域に対応し、24時間365日、日本人スタッフがチャットでサポートすると案内しています。
海外eSIMが初めてで、
「タイでつながらなかったときに日本語で相談したい」
という人には比較しやすいサービスです。
料金やデータ容量については旅行日数によって変わるため、利用時点のプランを確認してHolaflyなどと比較してください。
Holafly eSIMがおすすめな人・おすすめしない人

Holaflyはすべての旅行者に最適というわけではありません。
使い方ごとに考えると、自分に合っているか判断しやすくなります。
Holaflyがおすすめな人
- タイ旅行中にスマートフォンを頻繁に使う
- GoogleマップやSNSをよく利用する
- 動画を見ることがある
- 旅行中に何GB使うのか分からない
- データ残量を何度も確認したくない
- スマートフォン単体での利用が中心
料金の安さよりも「データ残量を気にせず使いたい」という人にHolaflyは向いています。
Holaflyをおすすめしない人
- 旅行中に1~3GB程度しか使わない
- 価格の安さを最優先したい
- ノートパソコンへ頻繁にテザリングする
- 同行者へ大量のデータを共有したい
- タイの電話番号やSMSが必要
- 高速通信できる具体的な容量を事前に把握したい
| 重視すること | 比較したいサービス |
|---|---|
| データ残量を気にせず使いたい | Holafly |
| 1~5GB程度で足りる | Sailyなど |
| テザリングやFUP条件を重視 | Ubigiなど |
| 日本人スタッフのサポートを重視 | trifaなど |
| タイの電話番号が必要 | 電話番号付きeSIM・現地SIM |
Holafly eSIMをタイで使う方法

Holaflyは、日本にいる間に購入とインストールまで済ませておくとスムーズです。
基本の流れは「日本で購入 → 日本でeSIMをインストール → タイ到着後にHolaflyを有効化」です。
1. 日本でHolaflyを購入する
Holafly公式サイトでタイ向けeSIMを選び、旅行日数に合わせて利用期間を指定します。
購入前には、自分のスマートフォンがeSIMに対応しているか確認してください。
2. 日本でeSIMをインストールする
Holafly公式では、旅行前に安定したインターネット環境でeSIMを設定しておくことを案内しています。
購入後に届くQRコードや案内を使い、eSIMをスマートフォンへ追加します。
タイ到着後に空港で一から設定するよりも、日本でインストールまで済ませておくほうが落ち着いて準備できます。
3. タイ到着後にeSIMとデータローミングをオンにする
タイへ到着したら、HolaflyのeSIMをオンにして、モバイルデータ通信にHolaflyを指定します。
あわせてHolafly側のデータローミングをオンにします。
Holafly公式では、eSIMが対応する現地ネットワークへ接続された時点でプランが開始すると案内しています。
Holaflyがタイでつながらないときの確認ポイント

タイへ到着してHolaflyがつながらない場合は、すぐに「eSIMが使えない」と判断せず、設定を順番に確認しましょう。
- HolaflyのeSIMがオンになっているか
- モバイルデータ通信にHolaflyを選んでいるか
- Holafly側のデータローミングがオンになっているか
- 機内モードが解除されているか
- 現地のネットワークへ接続されているか
eSIMとデータローミングがオンになっているか確認する
eSIMをインストール済みでも、回線自体がオフになっていれば通信できません。
まずスマートフォンの設定から、HolaflyのeSIM、モバイルデータ通信、データローミングを確認しましょう。
iPhoneとAndroidではメニュー名や設定場所が異なる場合があります。端末の表示とHolafly公式の案内を照らし合わせながら設定してください。
True・DTACへ接続できているか確認する
HolaflyのタイeSIMはTrue・DTACのネットワークを利用します。
うまく通信できない場合は、スマートフォンを再起動したり、機内モードを一度オン・オフしたりして再接続を試す方法があります。
それでも改善しない場合は、公式サポートの案内に従ってください。確認できていないAPN情報などを自己判断で入力するのは避けたほうがよいでしょう。
解決しない場合はサポート・返金条件を確認する
設定を確認しても通信できない場合は、空港やホテルなどのWi-Fiへ接続し、Holaflyのサポートへ問い合わせます。
Holaflyの返金ポリシーでは、旅行のキャンセルなどでeSIMが不要になった場合、条件を満たせば購入後6か月以内に返金を申請できます。
また、Holaflyまたは現地通信会社のネットワークに問題があり接続障害が発生した場合は、使用履歴などに応じて全額または一部返金となる場合があります。
HolaflyのタイeSIMに関するよくある質問

Holaflyは日本で設定しても利用期間が始まらない?
Holaflyは旅行前にeSIMをインストールできます。
タイ向け公式ページでは、eSIMが対応する現地ネットワークへ接続された時点でプランが有効になると案内されています。
そのため、日本で購入・インストールまで済ませ、タイ到着後にHolaflyのeSIMとデータローミングをオンにする流れが基本です。
Holaflyの1日プランは何時まで使える?
Holaflyでは、1日プランは有効化した時点から24時間利用できます。
公式ページでも、午前10時に有効化した場合は翌日の午前10時まで利用できる例が示されています。
カレンダー上の日付が変わる午前0時に1日分が終了する仕組みではありません。
Holaflyは使えなかった場合に返金してもらえる?
条件を満たせば返金申請ができます。
旅行キャンセルなどでeSIMが不要になった場合は、公式サイトで購入したeSIMであること、アクティベートされていないこと、購入後6か月以内であることなどが全額返金の主な条件です。
端末のSIMロックや互換性の問題、現地での接続障害についても、それぞれ返金条件が定められています。
すでに利用を始めている場合は条件が異なるため、最新のHolafly返金ポリシーを確認してください。
まとめ|Holaflyはデータ容量を気にせずタイで使いたい人向け

HolaflyのタイeSIMは、旅行中のデータ使用量を細かく気にしたくない人に向いています。
タイではTrue・DTACのネットワークを利用し、対応エリアでは4G・LTE・5Gを利用できます。GoogleマップやSNS、Web検索、動画などを頻繁に使う人なら、データ無制限のメリットを感じやすいでしょう。
一方、購入前には次の3点を確認しておきたいところです。
- データ無制限でもFUPによる一時的な速度制限の可能性がある
- テザリングは1日1GBまで
- タイの電話番号や通常のSMSは付かない
「無制限だからHolafly」と決めるのではなく、データ使用量・テザリング・電話番号の必要性を確認してから選ぶのがおすすめです。
Holafly以外も含めて料金やデータ容量、無制限プランなどを比較したい方は、タイeSIMおすすめ10選|料金・無制限・回線を比較も確認してみてください。
少量のデータ容量で料金を抑えたい場合は、Sailyも候補になります。
日本語でのサポートを重視する場合は、trifaも比較しやすいでしょう。

